ぬくもり動物医療センター

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高性能動物用光線治療器Superlizer LED Hyperを導入いたしました✨

平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

この度当院では、

高性能動物用光線治療器Superlizer LED Hyper

を導入いたしました。

 

 

 

 

スーパーライザーとは...

赤外線を体内の深部まで浸透させることにより関節痛などの様々な痛みの緩和、温熱効果により炎症や、腫れの軽減、他色の光線との組み合わせにより、皮膚表面の殺菌・消毒効果が期待できます。

また血行促進と組織の修復効果により、筋肉や組織の機能回復を助け、リハビリが行いやすくなります!

なんと光は6cmの深さまで届くので✨

ギプスの上からでも深い臓器や場所でも効能を発揮します!!

光源にLEDを採用しており優れた発光効率と火傷リスクの減少も実現しています✨

 

このように、光線治療器スーパーライザーは、痛みの緩和や体の回復を助けるための有効な治療法です。

 

 

 

・関節痛、腰痛

・歩行異常

・急に首が下がって元気ない

・抱っこするとキャンと鳴く

足の弱った犬のイラスト

 

 

「うちの子」の痛みやこわばりでお悩みの方はぜひご相談ください。

 

 

今後もより良い獣医療を実現していくため、様々な機器の導入やホスピタリティの向上に継続的に取り組んで参ります!

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

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春の健康診断受付はじまりました✨

春の健康診断受付中です!!

受付期間は3月1日~5月31日までとなります。

受付期間内でしたらキャンペーンの価格で検査できますので、ぜひこの機会に✨

 

🌸春の健康診断+フィラリア検査🌸

春の健康診断の内容は【血球検査+生化学検査+早期腎臓病マーカー】となります✨

 

血球検査では…貧血、脱水、感染症や炎症の有無を調べます💡

生化学検査では…肝臓や腎臓の異常やナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質を測定し体内のバランスをチェックしたり、血糖値を測定し糖尿病などの疾患の有無を調べます💡

早期腎臓病マーカーでは…腎臓機能の低下の有無を調べます💡

 

 

 

まだうちの子若いしなー?

元気だしなー?

健康診断は高齢になってからでもいいかなー?

 

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でも動物は病気を隠すのがとても上手です💦

 

当院では1年に1回の健康診断をおすすめしています!

8歳以上のシニアは1年に2回を推奨。

早期に愛犬、愛猫たちの異常に気付くために欠かせない事の1つが健康診断です!

健康診断で健康な時の正常な数値を確認する事がとても大事になります💡

 

 

また春と言えば・・・フィラリアの予防のシーズンです!

フィラリアを媒介する蚊の活動は、気温に関係しており、

近年の温暖化の影響で余裕をもった予防期間が必要になってきています!

当院では今年からフィラリア予防推奨期間は4月末~12月末までに変更となりました。

わんちゃんはフィラリア予防薬を処方する際、体重測定・フィラリア検査が必要になりますので、わんちゃんと一緒にご来院ください🐶

 

春の健康診断はフィラリア検査も含まれていますので、ぜひこの機会に✨

 

\愛犬・愛猫の病気の早期発見、早期治療で健康寿命をのばしましょう✨/

 

 

また当院では春の健康診断に備えて事前に検査会社様を招いてセミナーも受けました✨

 

 

その他、気になることがありましたらお気軽にご相談ください

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~ぬくもり通信3月号更新~

ぬくもり通信3月号更新いたしました✨

ぬくもり通信 2025.3月号 pdf

 

春の健康診断の受付が始まりました!受付期間は3 月1日~5月31日までとなります。

また春と言えば…フィラリアの予防シーズンも始まります!

フィラリアを媒介する蚊の活動期間は気温に関係しており、近年温暖化の影響で余裕をもった予防期間が必要になってきています💦

当院では今年からフィラリア予防推奨期間は、4月末~12月末までに変更となりました。

春の健康診断はフィラリア検査も含まれておりますので、ぜひこの機会に!

わんちゃんはフィラリアのお薬処方時に、体重測定とフィラリア検査が必要です。

 

 

 

ぬくもり通信では下記のトピックをご紹介しております!

 

【飲水量について】

皆さんはワンちゃんネコちゃんの「飲水量」について気にしたことはありますか?「飲水量」とは、お水を飲む量のことです。飲水量を普段から気にすることは少ないと思いますが、実はワンちゃんネコちゃんの病気を見つける為に重要な目印となる事があります

例えば、元気がなく食欲もないといった症状が出た時に、飲水量が多くなりおしっこの量が多くなったという情報があれば、慢性腎臓病や、糖尿病などの病気を視野に入れることができます。

元気、食欲がないという症状だけであれば多くの病気から可能性が高いものを調べていくので動物への負担も大きくなり、適切な治療が遅れてしまうこともあります。飲水量に限らずいつもと違う様子があれば、それが病気の診断を行うのに役立つときがあります。その内の1つとして飲水量という指標があるので、日頃から気にして見てあげてください。少しでも気になることがあればご相談ください。

・犬➡体重1㎏あたり40~60ml

・猫➡体重1㎏あたり30~60ml

※上記は目安です。年齢や環境によっても変わります

 

 

【 予防で守るワンヘルス 】

予防は病気のリスクを低くし、健康を維持するために大切なものです。今回は代表的なワクチン、フィラリア、ノミ・マダニなどの寄生虫予防についてのお話です。ワクチンは、接種することで病原体への抵抗性をつけることができます。万が一、病原体に感染しても発症しなくなったり、発症しても軽い症状で済んだり、うちの子だけでなく他の子への感染拡大を防ぐことができます。「うちの子は他のわんちゃん、ネコちゃんと出会わない」「外に出ないので必要ないのでは?」と考える方もおられるかもしれません。しかし、病気になって通院する時や災害時の避難など、やむを得ず他の動物がいる環境に行かなくてはならない時があります。その際、普段予防している子に比べ伝染病にかかってしまう確率が高まってしまいます。現代の日本では狂犬病ワクチンを含め、ワクチン接種率が低下していると言われています。感染症が発生していない時こそ、みんなでワクチンを接種し、集団免疫をつけ、病気の蔓延を防ぐことが重要なのです。

寄生虫予防も同じく大切です。気温が高くなると寄生虫や病気を媒介する生物の活動が活発になります。「うちの子」が外に出なくてもご家族の誰かが家の中に持ち込む可能性もあります。

また、動物の病気の中にはヒトに感染する『人獣共通感染症』があります。予防は治療に勝ると言われていますが、『予防の意識と対策』がわが子の健康を守るだけでなく集団全体を守り、家族や人の健康も守ることにつながっているのです。

 

 

 

3月から木曜日のトリミングご予約が可能となりました!

(木曜日は獣医師不在となりますのでご注意ください。)

今回は『換毛期』についてです!

これからだんだん暖かくなり夏に向けてたくさん毛が抜ける時期になります。この換毛期では、抜け落ちるはずの毛が落ちずに皮膚の近くにあることで通気性が悪く不衛生な状態が続き匂いの発生や皮膚病を引き起こしてしまう可能性がある為トリミングで抜けた毛を落としてあげることで匂いや皮膚病の予防になります。

換毛期は特に短毛(柴犬など)の子がよく毛が抜けるので日々のブラッシングと月に1回程度のトリミングが皮膚の健康を保つためのカギになります✨